若いころ少しくらい無理をしても栄養を摂らなくても体に与える影響は少ないですよね?

自分自身、若いころは一人暮らしをしていたので好きな時の起きて好きな物を食べ、好きなだけ酒を飲み

好きなだけ遊んでいたのですが、病気ひとつすることなく元気でした。

もちろん、髪も真っ黒でフサフサ・・あまりにも量が多いので少しくらい抜ければいいのに!

なんて今では信じられないことを考えたものです。

男の一人暮らしは大抵コンビニの弁当かバイト先のまかない、

友人との外食で済ませることが多く、遊び過ぎて寝る時間がないなんてことも多いもの、

きちんとした人は自分で栄養のバランスを考えて自炊するようですが、

ほとんどの男は苦手ですよね?

そんな悪い生活習慣は年をとっても変わることなく、結婚をして健康管理をしてくれるいい奥さんに出会わない限り抜け出すことができないものです。

そして、40を過ぎてもそんな生活から抜け出せないと大変なことが怒ります!

まず。体のあちこちにガタが出始め職場の健康診断ではいくつも要注意歌唱が指摘され始め、

特に高血圧や高コレステロール、血糖値などが引っかかるようになります。

そして、あんなにウザかった髪の毛がどんどんさびしくなり始め、

後いう間に「あれ!髪薄くなったね・・・」と心配されるほどの髪が少なくなってしまうのです。

これはやはり若いころからの生活習慣の悪影響が今になって現れたもので、

何も起こらなかったのではなく蓄積されていたのかもしれません。

そんな不健康な生活習慣は、頭皮の健康もむしばんでいたようで頭皮は硬くなり、

血流が悪くなることで抜け毛が増えます。

大好きなジャンクフードやポテチ、コーラなどは過剰な皮脂分泌につながっているようで、

毎日ちゃんとシャンプーをしているにも関わらず、いつも頭皮がべたつきそれが原因で毛穴の詰まらせているようです。

毛穴が詰まってしまうとやまり毛根にまで十分な栄養が行きわたらずに髪が細くなりやがて抜けてしまいます。

40代になりどんどん髪が抜けるのが生活習慣の影響だと気づいても、なかなか改善できないのが人間で、

長年の心地よく大好きな習慣はなかなか抜け出せないから厄介なのです。

この時初めてこのままでは髪がなくなる!と気づき何かしら対処し始めますが、

肝心な生活習慣を改めることをしないと全く効果はです、お金を無駄にするだけになってしまいます。

本当に髪のダメージを改善したければ、生活習慣を見直すことがとても大切ではないでしょうか?